睡眠障害とは

2015.6.9|4.一言コラム

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睡眠障害とは、睡眠になんらかの障害がある状態を指します。

不眠症、睡眠過多、ナルコレプシーなど。

また、うつ病や双極性障害などと併発する事がしばしばあります。

睡眠障害の治療は、睡眠導入剤や定型抗精神病薬などの薬物療法が主で、他には運動療法や高照度光療法などがあります。

現在では、様々な系統の睡眠導入剤があります。

ハルシオンなどのベンゾジアゼピン(BZD)系やゾルピデムなどは一般的な内科でも処方されます。

その他にロゼレム、ロヒプノール、ルネスタなど、選択肢は増えています。

睡眠薬の長期連用は、耐性がついて効果が下がる事もあります。
他にも長期連用の後に、急に中断する事で、かえって眠れなくなる事やイライラや焦燥感が顕れます。

眠れない原因は様々あり、その中にストレスも含まれます。

根本的な治療は精神科や心療内科や不眠外来にてご相談下さい。

カウンセリングでは、補助的に不眠の原因となるストレスを解消できる様にアプローチします。


 

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